弟くんがやって来て、こう言ったのです。「これじゃもう、おにいちゃんと話せないね」なんと弟くんにとっては、自分の部屋が小さくなることより、おにいちゃんと話せなくなることが大問題だったのです。物心ついたときからお父さんと二人暮らし。お父さんは仕事で遅くなることも多く、さみしかった弟くんにとって、新しく家族が増えたことは、ただただうれしいだけでした。お母さんが来る、おねえちゃんもおにいちゃんもできる!無
おにいちゃんと話す方法を弟くんに提案... の続きを読む
手アイロンというのは、台の上に衣類を置き、手のひらで衣類のシワを伸ばすことですが、私は、手アイロンしたものの上に洗ったタオルなどを重ねて、しばらくそのままおいてから干します。こうすると、Tシャツなどでも、まるでアイロンをかけたかのようにピシッとシワなく仕上がり、ワイシャツなど前立てと袖口ぐらいしかアイロンをかける必要はなくなります。シミとりって、面倒だと思っている人がいるかもしれません。けれど、必
ランドリールームには、シンクが絶対必要... の続きを読む
シーズンオフの石油ストーブやガスストーブは出しておくにかぎりますが、テーブルなどに変身させるまではできなくとも、こんな工夫で視界から消すことができます。たぶん、押入れにしまう場合、買ったときにはいっていたダンボールの箱に入れている家庭が多いと思います。これを使って、ストーブ隠しをつくるのです。箱を開け閉めする部分のダンボールを切り取り、壁と同じ壁紙をダンボールに貼ります。たったこれだけの作業。スト
ダンボール箱に壁紙を貼れば、収納庫兼ボロ隠し... の続きを読む
金利水準からみると、公的資金より住宅ローン金利が低いので魅力あるものと考えがちですが、金利の比較では固定金利型との比較をみれば公的資金の方が有利です。したがって、マイホームを取得するにはやはり公的資金を基本とし、住宅ローンは補助的に考えたいものです。ただし、公的資金のゆとり返済とか、ステップ返済を利用しての中古マンション購入者では、6年目の返済額を考えたときには、住宅ローンの変動金利型なら6年目は
住宅取得の基本は、公的資金中心で不足分は住宅ローン... の続きを読む
値下がりによる買い控えムードが広がり、中古マンションの需要は低迷しているが、それは同時に新規分譲マンションの売れ行き不振にもつながっている。新築マンションの売れ行きは、買い替え需要に支えられているからである。新築マンションを購入する場合、多くの人が現在住んでいる住宅を売却して購入資金にあてている。したがって、いま住んでいる中古マンションが希望する値段で売れない状態では資金計画が思うように立たなくな
値下がりによる買い控えムード... の続きを読む
一戸建てより安いマンションと一戸建てが同条件の場合、同じ敷地で同じ床面積と仮定すれば、マンションのほうが、価格は安くなります。これは、マンションの敷地や建築費などが複数の人間により所有されているから。ですから、予算で決める場合、マンションのほうがより駅に近く、利便性の高い場所に居住できます。構造が優れている一戸建ても、構造や部材次第で、耐震性の優れたものは多くありますが、マンションと同レベルとはい
ハイスペックなうえにセキュリティ面でも優れている... の続きを読む
私は住まいの良し悪しを判定する際、方位や家相のほか、洗面所や脱衣所の空間の広さを重視しています。この空間が広ければ、たいていの場合、豊かな生活が送れるからです。洗面所・脱衣所には、さまざまな物が雑多に置かれています。洗濯機があるために洗剤や汚れ物が積まれ、蛇口周りには洗面器、タオル、歯ブラシがあり、ここで化粧をするとなればメイク道具一式も揃い、そのうえ足拭きマットや脱衣カゴまである。いってみれば、
洗面所・脱衣所の空間が広ければ豊かな生活が送れる... の続きを読む
老後にふさわしくない家ナンバーワンは主に都心などに見られる狭小3階建てです。土地面積50〜70平方メートル前後、1階に駐車場と洗面所、お風呂と1部屋、2階にリビング、3階に個室2室の3LDKといったもので、外から見ると縦に細長い家です。これがいけない理由はいくつもあります。老後によくないという点ではなんといっても階段。狭小3階建ては限られたスペースをやりくりして作られていますから、階段は13段など
階段がつらくなる!狭小3階建て... の続きを読む
先に進むまえに、東京圏の報告書に、都市再生にからんで市民の側から見逃せない提案があったことを指摘しておきたい。同報告はこういっていた。「現在の土地収用制度には多数当事者への対応など迅速性、簡潔性に欠ける点があり、不合理が指摘されている。したがって、土地収用法を見直して手続の迅速化等を図り、都市再生の成果が短期間に着実に上がるようにすべきである」これを受けて、森内閣は翌年二〇〇一年の国会に、土地収用
漫画のようなシステムは変わらない土地収用法改定... の続きを読む
暮らしの中での危機管理も同じです。掃除はまだ部屋がきれいになる、成果が見えるものですから、面倒と思ってもやろうという気になります。でも、安全な暮らしはそれが安全である限りは当然のものであり、あえてそれを守る努力をしなくてはならないようには思えません。でもメイク落としをサボつて、毛穴を汚れたままに放っておくと吹き出物が出たり、肌荒れの原因になったりと、肌そのものが衰えていきます。そうなってから慌てて
肌荒れしないようスキンケア、危険に遭わないよう安全... の続きを読む
夏ならば避暑地へ、冬ならば避寒地へ、そんなふうに自宅を離れ、リゾート地の別荘に行くことができたらいいのですけれど、自宅以外にもうひとつ別宅を持つのはなかなか難しいですよね。でも、所有することは無理だったとしても、借りるのだったらわずかの予算でも可能です。インターネットで検索すると、貸し別荘に関するサイトはいくつもあり、全国各地、どこでもリゾートライフを楽しめそうです。ただし、写真などだけで、宿泊先
所有は無理でも貸し別荘なら... の続きを読む
いつでも借換えできるようにしておくことは、今後の金利環境や自分のライフプランにあわせて、タイミングを逃さずに手が打てるので、自分で住宅ローンをコントロールするために重要なことです。まずは、次の項目をチェックしながら、日々気をつけるように心がけてください。
1健康でいる
通常、融資を受けるためには、原則として団体信用生命保険の加入が必要で、健康でいることはとても大事なことです。
自分のローンをコントロールするために... の続きを読む
六十一年度に創設された住宅取得控除は、住宅ローン等の借入金残高の一定割合(民間は一%、公的は〇・五%)を三年間にわたって所得税から控除するというもので、その後、公的ローンも民間ローンと同じ一%の控除、控除期間も六年間に延長などの改正がされました。六十二年四月になると、一時安定していた為替相場が一ドル=一三〇円まで上昇したこともあり、GNPはゼロ成長となりました。完全失業率が過去最高の五・一%に達す
六十一年度に創設された住宅取得控除... の続きを読む
八室以上の部屋がある大きな家で「この地方の伝統形式をよく残しているもの」としてあげられた「福井市近郊における現代(新築)農村住宅とその住まい方」例をよく見ると、「いろり端のある家」「リビングのある家」だけでなく、「茶の間のある家」もはめこまれている。都市では再開発によりリセットされ、目にすることが少ない近代日本の住まいモデルが全て、一つ屋根の下に実現されているかのようだ。一階平面図上部には、昔なら
2LDKの「リビングのある家」... の続きを読む
建設業は、他産業と違っていろいろな特徴・特質を持っている。これが建設業の基本ともなる。この点がわからないと建設業を理解できないし、また業界を取り巻く諸問題の対応策、解決策を見出すことができない。そこで、はじめにこの特徴・特質を述べておこう。第一は、受注業・諸負業である。これが最大の特徴であり、特質である。建設業者は、発注者、建築主から工事の注文を受け(受注し)、契約し、そして注文どおりの構造物・建
建設業の特徴・特質... の続きを読む
いまこそ不動産プレーヤーの意識改革が必要なのです。そんな不動産プレーヤーに私がアドバイスできるとすれば、それは世界の不動産ビジネスをいまのうちからよくウォッチすることと、その歴史を学ぶことです。世界中どこの国に行っても、その国で最も大きな資産市場は不動産市場のはずです。これは、世界で最も先進的な不動産市場を持っているアメリカをはじめ、アジア、東欧、中南米の発展途上国に至るまで、すべての国に当てはま
いまこそ世界の不動産ビジネスを学べ... の続きを読む
家計の金融資産の内訳ですが、日本では「現金・預金」の比率が50パーセント以上と、際立って高くなっています。これは個人金融資産の残高が1400兆円に達した1999年頃から、先進諸国における資金循環の国際比較などで指摘されてきました日本銀行調査統計局「資金循環統計の国際比較」2003年11月)。先進諸国の間でも、イギリスやカナダは、保険・年金準備金の割合が40から50パーセントと高く、またドイツやフラ
家計の金融資産の内訳... の続きを読む
建物の高さも制約の対象となりうるが、その高さそのもの、即ち一番高い部分の高さ自体を直接規制する場合を絶対高さの制限と呼んでいる。かつては建基法はこの「絶対高さ」の制限を設けており、住居地域では最高二〇メートルというように定めていた。しかし、土地の高度利用等から昭和四五年にこの制限は撤廃され、現在では、絶対高さの制限はかぎられたものになっている。その一つは、木造の場合である。高さ一三メートルまたは軒
「絶対高さ」の制限... の続きを読む
空には超高層ビルがそびえ、地上には新幹線が走って、現代文明の粋を競っている。だが、国民の住生活はあまりにも貧しい。家が狭く環境が悪いために遊びを知らない子どもたち、住む場所を探しあぐねている老人、マイホームづくりに疲れはてての一家心中の頻発……。住居の貧しさは、現代の日本人と世相に深い影を落としている。いうまでもなく住宅は、人間の安全と健康をまもり、生存と生活を支え、文化をつくっていく基礎である。
日本人の住宅は貧しい... の続きを読む
たとえば、竜安寺。建物を見ているヤツなんかいるか。いない。みんな、建物の中に座り、向こうに広がる庭をじっと眺めているだろう。こう諭されたのが、十数年前で、以来、この問題は私の頭の中で宙吊り状態。そうか、人は、建物なんかじやなくて、庭を見ながら死にたいのだ。それも、建物に座って。この話はけっこうショックで、聞いた当初は、建物は庭を見るためのただの額縁なのではあるまいか、とまで思った。「庭は末期の目で
庭では時間は止まっている... の続きを読む
借地権をみてみよう。アメリカにも借地権はあるにはある。土地を借りている間は借地権なのである。借地期間に他人に借地権を譲渡することも可能である。しかし、日本の借地権とは異質である。その借賃は利用収益が対象である。つまり差額地代説による残余収益が地代であるが、日本の場合は底地の所有権が対象で、借地権は全く他人様のものであり、賃料の対象ではない。アメリカでは地価は、使用、収益、処分権対象のものであるが、
地価の意識が反対... の続きを読む
バブル崩壊以降の1990年代、不動産市場はしばらく低迷が続きました。それが今世紀になって活発に取引されるようになってきたのは、投資マーケットが息を吹き返したからです。特に、証券化分野が誕生して資金を呼び込んだために、投資マーケットと実需マーケットとの不動産取引の太い流れができました。つまり、投資マーケットの動向が日本の不動産マーケット全体を決めてきたといっても過言ではありません。投資マーケットの証
投資マーケットが日本の不動産取引の中心... の続きを読む
実は、東京で起きている現象は全国各地でも起きていることです。つまり、国内における工業化社会が終わり、工場跡地が再開発されるという文脈と、中産階級層の衰弱によって郊外やニュータウンが廃れていくという文脈です。ただし、地方都市と東京が異なる特徴を持つのは、江戸時代、東京は武家の町だったということです。これは、商人の町だった大阪や、公家や寺院の町だった京都などと比べると異質な環境にあったといえます。どう
東京で起きている現象は全国各地でも起きている... の続きを読む
建設会社を経営するにあたっては、さまざまな資格者が必要になる。建設工事の施工に際しては技術力が不可欠で、そのすべてが技術者の能力にかかってくる。大学の工学部を卒業しただけでそのような技術力が身につくわけではない。長年にわたる工事現場で積み重ねた経験に裏打ちされた、学校では得られないノウハウの数々を踏まえて、国家試験をクリアし、技術者としての資格を取得して、初めて一人前の技術者として独り立ちしていく
経営に不可欠な資格者、経審で加点評価... の続きを読む
単純な箱型の外観、庇を支える鉄骨の列柱、吹抜による一室空間といったデザインが、コンパクトでありながら、伸び伸びとした住空間を生み出していることである。延床面積が100?(30坪)にすぎない住宅ではあっても、軒下空間、ベランダ、階段、ギャラリーといった性格の異なるさまざまな場所を備えている。現代の都市住宅が備えるべき複雑な条件を、単純な箱型のデザインの中に統合している点が、「箱の家」の最大の特徴であ
コンパクトなデザインながら伸び伸びとした住空間... の続きを読む
地球温暖化防止や快適な生活環境の確保のため、ビルの遮熱、断熱性能を高めるアイテムが増えている。太陽熱を反射する遮熱塗料、高い透明度のまま熱の流入を防ぐフィルムなど、既存建物を省エネルギー仕様に生まれ変わらせる機能を持つ商品が充実し始めた。一方、外装システム全体で省エネ化に取り組む動きも目立つ。ここでも核となるのは日射制御技術だ。ブラインドをダブルスキンの間に入れる方法以外に、ルーバーや庇を使って建
ハード、ソフト両面で日射を防ぐビル外装の省エネ技術... の続きを読む
保証の賃貸料は、五年目までは二年おきに三パーセント上昇するが、それ以降の上昇はゼロとして考え、これを建物の修繕費用などに当てる。物価上昇にともない、物件のキャピタルゲインもありえるが、資金のフローチャートでは、これを考えない。現在の価値で計算しておけば、その分リスクが少なくてすむ。まず、相続税の節税額に注目していただきたい。Kさんが、万が一、三年以内に亡くなったとしても、投資の効果は充分にある。三
相続税の節税額に注目... の続きを読む
建築においてはどうかというと、エコテックは金属やガラスといった工業化材料を多用したデザインが主流であり、バウビオロギーは木材、土、紙といった自然素材を多用したデザインを目指す。両者の違いは一見して明らかに見えるが、その境界は意外に曖昧である。たとえば金属の代表である鉄は、地球上にもっとも多量に存在する物質であり、錆びれば土に還る。赤土の色は、そもそも錆びた鉄の色である。一方、木材は多量の炭素を固定
エコロジカルな条件を建築の表現に結びつけるのがデザ... の続きを読む
不動産を取得しようとしても、売れない物件を手に入れても赤字にあるだけですね。賢い方法は、収益につながる物件を持つようにしていくことです。そうすると、安定した収益に繋がりますが、一体どのように見つければ良いのでしょうか。それはテナントビルや一棟売りとしているアパートや賃貸マンションなどになります。なぜなら、利回りが良いからです。しかし、10年後建てた物件や立地条件の悪いところは避けておいた方が良いで
収入に繋がる不動産を取得の方法... の続きを読む
一人住まいの物件を探しに、ある不動産のところに行きました。いろいろ話をした後、2〜3件の良さそうな所を案内してくれました。この物件が良いかなと思案をしていました。その物件は環境も良さそうだけど、家賃が高かったので迷っていました。わたしは、すぐに決断しないで、「一日待っていたたげませんか」と、「預り金」を置いていってくれたら物件を押さえておきますと言われたので、置いていった。なぜなら、「良い物件は、
不動産の話のやりとり... の続きを読む
住宅地はどんどん広がり、今でも建設されています。全く何もない更地や、山を切り開いて建設される所も多々あります。候補地として上がる理由は、「商業地域から近いかどうか」「交通の便がいいかどうか」ではないでしょうか。私の家の団地も山を切り開いてできました。メリットとして、「高速の出入り口が近い」「深夜まで空いているスーパーやコンビニが徒歩圏内にある」「駅やバス停が近い」ので、近くの都市圏の人たちもどんど
住宅地が増えてくると…... の続きを読む
暮らしている街でウォーターフロントとも呼ばれる場所に、L字をひっくり返したような3棟の近代的なビルが建っています。そのうち2棟はオフィスビルで、残りの1棟はマンションとして賃貸、あるいは販売されています。外観、内装ともにモダンでおしゃれなデザインでの建物だけに、賃貸料も販売価格も、残念ながら私たちが簡単に手に届くような物件ではありません。実際、私は最新技術を駆使したような近代的な建物よりも、古い建
超モダンなビルでなくても... の続きを読む
建物の価値を見極める事が一番難しい、そうデザイン事務所を経営する友人がよく言う。彼のようなデザインを職業としている者は客から「どんなデザインがいいですか」「どうすれば格好良くなりますか」と聞かれるという。でも安易にこれがいいですよと回答することは避けるという。彼によれば人には皆異なった価値観があるため注意しないと他人の価値観を押しつけることになり、その時は納得しても後で不平や不満が出ることがあると
建物の価値を見極めるの難しい... の続きを読む
震災の起こった今の日本は、誰もが先の不安を持っている。そんな時代でもいつかは、自分の一戸建て住宅が欲しいと思う人は多いと思う。マイホームは、夢であり希望なのだと感じる。暗く、つらい時でもそんな夢が、私たちを支えてくれるものだといえる。これからの地球環境やエコロジーを考えれば、家を建てるにしても太陽光発電などの持続可能なエネルギーを取り入れたりすることが重要になるだろう。一戸建て住宅を建設するにあた
これからの一戸建て住宅... の続きを読む
戸建住宅事業領域において各企業が成長を持続していくためには、個別企業だけではなかなか解決できない課題も多い。最後に、業界全体で特に解決すべき課題として、次の点について整理する。それは、住宅部材・設備などの標準化・共通化だ。わが国の住宅、特に戸建住宅では、目に見えない柱や梁といったスケルトンから、窓枠・サッシ、畳や建具などにいたるまで、サイズや仕様が微妙に異なっている。これらを製造するメーカーが多い
業界全体で解決すべき課題も... の続きを読む
ダンスの側面やテーブルの天板など、フラットな大きい面はコテバケを併用すると、楽にスピーディーに、しかもきれいに塗ることができます。全体を塗り終わったら、そのままで仕上げにしてもかまいませんが、二回塗りをすると、ツヤありはさらに光沢が増し、半ツヤの場合も高級感のある仕上がりになります。二回塗りをするときは、塗膜が完全に乾いてから、四〇〇番ぐらいのサンドペーパーを塗膜にかけ、から拭きしてから、もう一度
台所洗剤で洗い、水洗いして陰干しに... の続きを読む
新築マンションに付いてくる管理とは、そういうレベルのもの。売り主は、売った後のことに対して関与せず、「売った後は、みなさんで決めて下さい」というスタンスをとることをまず覚えておいていただきたい。管理会社は、あくまでもアシスト役。主役は購入者たち分譲後の管理活動に売り主は関与しない。が、売り主に代わって、管理活動に積極的に関与してくる会社がある。それが、売り主によって用意された管理会社だ。この管理会
どんな管理会社が用意されているかも重要なポイント... の続きを読む
障子はきれいなように思っていても、張り替えると部屋がパッと明るくなって、本当にすがすがしい気持ちになるものです。できるだけ毎年張り替えることをお勧めします。ところで、最近は一枚張りの障子紙が主流になってきています。コツさえつかめば簡単に張れるので、ぜひやってみてください。昔から障子の張り替えというと、障子を逆さに立てて、上から巻物のような障子紙で二段ずつ張っていく、つまり下段から張っていくのが普通
巻物の障子紙より「一枚張り」が簡単... の続きを読む
現在、日本の住宅ストックは、総世帯数を上回っており、一〇%程度の空室が存在している状況である。一方、ASEAN等の途上国においては、まだまだ住宅が不足している国も多く、日本のマンション分譲会社の参入余地も大きい。ただし、参入するにあたっては、以下のような問題をクリアしていく必要がある。ASEAN諸国においては、ベトナムやシンガポール等のように土地は原則国家所有であり、出資企業が土地を取得できない国
海外展開の問題... の続きを読む
機関投資家が海外不動産投資を積極化する。果たして、その理由はどこにあるのだろうか。本質的な理由は、年金基金、保険会社、大学、財団、政府系投資機関(ソブリンーウェルスーファンド)などの資産運用の課題が変化していることにある。その変化のなかで、不動産は機関投資家にとって従来以上に資産ポートフォリオにおいて重要な役割を担いはじめている。とりわけ海外不動産はその重要性が強く認識されはじめている。サブプライ
海外機関投資家の不動産投資戦略... の続きを読む
壁紙を貼り替えるときは、壁紙の表面がビニール、布、紙、どの素材であっても、今まで貼ってある壁紙をはがすのが基本です。さてはがし方ですが、一般的に壁紙は表面の素材にかかわらず、紙が裏打ちされていて、しかも紙は二層になっています。したがって貼ってある壁紙の角の部分をカッターの先などで少しはがし、あとは壁に直角にでなく、壁に沿ってゆっくりと引っ張りながら全体をはがしていきます。壁紙の表面をはがすと、裏打
古い壁紙がはがれにくいときの逃げ道... の続きを読む