かわいいインテリアやおしゃれな部屋に仕上げるには、高いお金を使わないと・と思っていませんか?意外と安く、素敵な部屋を作り上げることが出来るんです。100均グッズを組み合わせて、便利で素敵なグッズを作りましょう。すのこを組み合わせて、箱にして、キャスターをつければ、可動式の入れ物になります。木目なので、カントリー調になりますね。透明なグラスに、ビー玉を入れて、観葉植物を入れたり、そのまま置物にしたり
100均グッズでかわいいインテリア... の続きを読む
私は、インテリアには、こだわりがあります。それは、部屋明るくするために赤を基準に選びます。特に先日、赤いソフゼを見つけるために色々な所へいきました。やっと、見つけたのですが、最近、人気があります。なぜ、赤?と申します。赤色をインテリアに取り入れると、「活気がわく」とか「運気が上がる」といわれるからです。現実、私も赤を基準としたインテリアをコーディネートしだしてから、仕事が増えたり、家族に良いことが
インテリアには、こだわりありです。... の続きを読む
幼いころ、悪いことをすると、必ずその押し入れに入れられた。押し入れの中は、昼間でも暗かったが、柱と土壁の間に隙間ができていて、そこから外の光が漏れて見えた。その隙間を指でひっかくと、ポロポロと土が剥げ落ちた。おもしろくなって、叱られたことも忘れてひっかいているうちに、とうとう指が入るくらいの穴になり、母にひどく叱られたことを覚えている。母は、この穴を、新聞紙を貼り重ねて塞ごうとしたが、雨で新聞紙が
押し入れの中は、昼間でも暗かった... の続きを読む
畳をタバコで焦がしてしまった、壁に穴をあけてしまった、ふすまを破いてしまった、ガラスを割ってしまった、こういったものに関しては、借主に責任があるわけで、敷金から差し引かれるというのが原則です。ところが、実際には、そのあたりの基準がちょっとばかりあやふやなんですね。僕が記憶している裁判例で、こんなことがありました。大まかな記憶ですが、神奈川県であった裁判で、借主は半年か一年という、短い期間で引っ越す
敷金から差し引かれるというのが原則... の続きを読む
「頭」が築いてきた常識というのは自分で思っているよりもガンコで、よほど意識して座標軸を維持しなければ「頭」が我を通してしまいます。家を建てるための一般的な常識、情報、ノウハウのようなものさえ、ジャマになることがあるのです。たとえば、新築の家を評価するものとして「新性能基準」というものがあります。どのくらい省エネ化されているか、光の入り方はどうか、防火対策はどうか、防音性は、耐震性は、空気の環境は…
ガンコな「頭」が我を通す... の続きを読む
1人でやっていたから、1日に何人もお客さんがくるわけでもないし、静かに使っている。それを追い出すとはいやがらせだ、行きすぎではないかという不満も当然出てくるだろう。ちなみに、事務所使用していた人の賃貸者契約を解除するという判決を下した有名な事件で、裁判所は、たとえ現在ただいまは誠実に使用しているとしても、1つ許されると、じゃあこれはいいんだなということで少しずつ制限がゆるんで、将来的には秩序を乱す
マンション訴訟を眺めていると感じること... の続きを読む
私の知人がマイホームを建てるために、家を建てる2か月前くらいに複数のハウスのメーカーさんに話を聞こうと思い、複数のメーカーの営業の方に自宅に来て頂いたらしいのですが、その対応に毎週末は大忙しで疲れ切ってしまったと言っていました。いろんなメーカーさんの話を聞くのは大切なのですが、家を建てる2か月前という短い期間に下準備を始めるのは、バタバタと忙しくなってしまい考えもまとまらないし、それだけではなくメ
ハウスのメーカーを選ぶ時は... の続きを読む
毎日使うものだから、インテリアは試してから選んだほうがよいですよね。ソファ選びをするのなら、実際にすわり心地を確かめてから選んだほうがよいですよ。すわり心地とかって、誰かがよいと言っても、自分好みとは限りません。人それぞれ、好みが違いますからね。また、部屋とのバランスも考えて選びましょう。ソファの背もたれが低いと首が疲れるから、ローソファにしてソファの位置を下げるのもアリですよね。また、ソファ選び
自分好みのインテリアは試して選ぼう... の続きを読む
東は一日のはじまりを告げる朝日が、強い勢いでのぼってくる方角。ご存知のように、朝日がのぼりはじめ、太陽の日射しを受けると、それまで人や動物と同じように炭酸ガスを吐き、酸素を吸っていた植物がいっせいに酸素を生成するようになるのです。陽ののぼる強いエネルギーにみちたこの方角には「新しいものを生む」「成長させる」「進展させる」といった力強い意味があります。それも、まるで若者たちが突進するような勢いにみち
東に起こる力‐エネルギーの場... の続きを読む
仮に35歳で契約したとすれば50年後は85歳。それまでに死んでいればいい(?)が、存命で期間満了を迎えた場合は、契約上、借地権は消滅し、更地にして返さなければいけない。こうなると代わりの住居が手当てできる人はいいが、そうでない人は85歳にして家なし老人になってしまう。はたして強制退去ができるのか。契約を超えた人道的な問題は先送りされたままだ。もっとも大量の住宅供給と出生率の低下で21世紀の日本は空
存命のまま50年後の契約満了時を迎えたらどうなるの... の続きを読む
実はわが家でも、2人の男の子が小学生だった昔にその兆候があったので、私は息子たちに「あのねえきみたち、朝ちゃんとご飯が炊けてるだろ、シャツはいつも洗濯してたたんで箪笥に入ってるし、シーツは時々取り替えてあるだろ。それは自然に出て来るんじゃなくて、誰かがやってるわけね。で、その誰かというのはきみたちのお母さんなんだよ」と、これは繰り返し言ったものだ。この「誰か」を認識させることは、影の領域になりがち
ホテル家族にはならないで済むように... の続きを読む
地盤は関東ローム層がでていて、地耐力は問題なさそうである。道路の幅も5・5メートルあり、工事をするうえでもとくに費用がかさむことはない。しかし気になる点がひとつあった。地盤のことである。地下車庫を宅地造成工事で新設する場合、地下車用をつくるためには地下車庫の周りまで下に掘削しないと作業ができない。「埋め戻し」と書かれた部分の土を一度すべて掘削してはじめて車庫の工事に取り掛かることができる。車庫が完
宅地が完成したら地盤調査を必ず実施するべき... の続きを読む
料率の下降度は建築家によって異なる。当然ながら建築士資格を得たばかりで経験の浅い若者は、経験を積み、優れた実績を有している建築家より低い料率で仕事を受けるであろう。しかしそれは最低でも「指針」による額の半分程度、つまり工事費3200万円の住宅なら13%以上(監理も含む)が妥当で、それよりはるかに低い1桁、たとえば5〜8%の料率で設計監理を行う者がいたら、それは真の意味での建築家ではないと思って警戒
建築家によって異なる料率の下降度... の続きを読む
今はやりのランニングやエクササイズ、女性ならダンスなど、いろいろなスポーツや趣味をお持ちの人も多いだろう。それをちょっとしんどいなと思い、「今日はやめておこう」「今月はやめておこう」と思った瞬間が危険なのだ。そうしたきっかけで二度と戻れなくなり、そしてたちまちたたみかけるように老け込んでいってしまう。だからもし体を壊すようなことがあっても、絶対に復帰するチャンスをのがしてはいけない。趣味をやめた瞬
家にこもりがちな仲間や家族を外へと誘い出す... の続きを読む
このごろのマンションには、インターネット回線が既に引かれているものが多くなってきていますね。確かに、自分でネット回線の工事手続きをしたりネットに関するあれこれを考えるのはちょっと面倒。入居前にネット設備が導入されていたら、そこにしようかと思えるかも。ガス・電気・水道・電話回線・テレビアンテナは当たり前、今はネット回線も用意していますよ!とうたった方が入居者の獲得は容易かもしれません。特に親元から独
ネット回線が引かれたマンション... の続きを読む
今の家は中古マンションをリフォームして住んでいるのですが、実はワックスを失敗されて大変でした。そういう失敗をされたら困ると思い、少々割高でも大手の業者を選んだのですが、結局は現場で仕事をするのは下請け業者なのであんまり腕には関係ないのかもしれません。担当の方は非常に感じのよい方で信頼できたのですが、最後の最後でワックスに失敗。一回剥離してかけなおしすることになり、予定日に入居することができませんで
リフォーム時のワックスのやり直し... の続きを読む
毎週のように、物件案内のチラシが投函される。そろそろ家が欲しい気持ちもめばえてきたころなのですが、なんとなく漠然と思っていただけでした。でも、ある日、主人が「モデルハウスに行ってみようか」と言ってきました。あぁ、そおねぇ、行けば何かあるかな…と返事をしました。次の日曜日、一番近い住宅展示場へ行ってみました。着いてみると、立派なつくりのお家ばかりで、ちょっと物怖じしましたが、とりあえず端に建っていた
モデルハウスで夢をさがそう... の続きを読む
水回りは玄関の次に鬼門を避けたい場所です。そこで何人かの家相家の意見をお聞きしたのですが、ある家相家はこう断言しました。「便器の向きを変えればよい。そのためには、ドアをこっち向きにつけることだ。そうすれば鬼門を逃れられる」別の家相家はもう少し寛容でした。「便器の中で水が溜まる部分はぎりぎりで鬼門から外れています。このままで大丈夫」ところが、最後の家相家は別の角度から攻めてきました。「浄化槽が鬼門に
玄関の次に鬼門を避けたい場所... の続きを読む
「専用の便所」と書いてあります。便所が無ければ、暮らしていけないでしょう。六畳の部屋があったとしても、やや極端なことを言うと、二十畳の部屋があったとしても、排泄をする場所がなかったら、人間は暮らせません。「炊事用の流し」と「便所」は、「共用であっても、他の世帯の居住部分を通らずに、いつでも使用できる状態のものを含む」と書いてあります。想像してみてください。台所は排水設備だけでも良くて、それが更に共
「炊事用の流し」と「便所」は共用でも可... の続きを読む
京都で、異常なことが起こっています。地下鉄に乗って来られた方は気付かれなかったと思いますが、地上を通って帰っていただくことができれば、注意して見てください。この伝統ある京都が今、全国的に最もひどく地上げにさらされているのです。東京の人たちから見れば、京都に別荘を持つということは、うんと憧れなんだろうと思います。だから、東京のマンション業者が、京都の土地を買いしめています。一方で個人責任を言いながら
最もひどく地上げにさらされている... の続きを読む
実は今の仕事場も多重利用しています。事務所のスタッフも共有している会議室の横にある、わずか二畳ほどの空間にデスクを置いて私の「所長室」と称しています。その間は引き戸で仕切れるようになっていますが、誰も会議スペースを使っていないときは開け放して広く使っています。デスクで仕事をするにしても、空間の広がりがあったほうがいいし、当然、会議机が空いていれば、そこで書類や資料を広げることもあります。そして、会
「狭楽しい」暮らしの基本... の続きを読む
家庭内にも居場所がないと感じ、仕事を終えてもまっすぐ家に帰らず居酒屋に寄って一息ついたり、あるいは趣味の世界で「心の居場所」を見出そうとしている人も少なくありません。一方、母親も疲れています。共働きの母親は絶対時間が非常に少なく、仕事と子育ての両立は職場や家庭環境の条件にかなり左右されますが、いずれにしても負担は軽いものではありません。専業主婦の母親にとっても子育てが大変であることに変わりはありま
家庭からも居場所を失っている... の続きを読む
近年、地球温暖化や環境問題は世界的な課題となっています。地球規模の政策論から身近なエコ活動まで、議論や運動は年々盛んになる一方です。住宅についても、断熱素材や自然素材、C02を出さない建材の開発など、いまや新製品のほとんどに「エコマーク」がつくという、笑えない状況も生まれています。その流れのなかで「二百年住宅」が提唱され、築二十数年で取り壊されていく住宅の現状や、資源の無駄づかいに対する見直しにも
屋根裏部分がほとんど使われていない... の続きを読む
不幸にも甚大な被害となり、多くの尊い命が失われてしまいました。私は、震災後に東北の被災地に出向きました。高さ十数メートルにも及ぶ大津波の恐るべき爪痕を目の当たりにし、多くの家族が住んでいたであろう家々の無惨な基礎の残骸と瓦牒を前にしたとき、人命や生活を守るべき「住まいの専門家」の一人として、とてつもなく大きな絶望感に襲われたのです。その時の家族の恐怖が手に取るように想い浮かび、悲痛な叫び声が耳の中
東日本大震災と家... の続きを読む
団地は多世帯住宅である。二世帯住宅などは目ではない。集合住宅に住まうすべての世帯が家族なのである。二世帯住宅よりもかなりの高密度で、家族が密集して暮らしているのである。つまりは二世帯住宅の何倍もの安心感を実現しているのである。それはもはや一種のコロニーで運命共同体。誰か一つの世帯に問題があれば、すべての世帯で解決するそんな心強い団結力があるのである。そうした共同体に参加してこそ、一人がいやな寂しが
団地は多世帯住宅である... の続きを読む
私が住んでいた団地の周りの道路には、路上駐車をする車が後を絶たず、団地の周りを走っている車両の妨げになっていました。救急車などの緊急車両は、急いでけが人や病人を病院に搬送しなければならないのに、路上駐車のせいで足止めされ、搬送が遅れたりしていました。そこで、行政は厳しい取り締まりをはじめました。取り締まりを行ったことをきっかけに路上駐車をする車が徐々に減ってきました。始めは、張り紙を張ったりして呼
団地の路上駐車取り締まりで... の続きを読む
諸外国に比べ、わが国の陶磁器などの焼き物はさまざまな種類の技法がある。その理由として、通常イノベーションにより新技術が開発され、普及した場合には旧技術は自然淘汰されるが、こと陶器に関しては古い技術がいつまでも残っているからである。それは、茶道の「侘び=寂び」の影響で、壊れやすくはかないものに対する深い慈しみの思いが込められているためだ。全国の陶器の産地ごとに陶器の性質が違っており、それぞれに仙薬や
「侘び=寂び」の影響... の続きを読む
建物は、次の点をチェックする。「(1)階段の手すりなど……鉄部に錆が出ていないか(2)土台・外壁……目立ったヒビはないかタイルなどが剥がれそうになっていないか(3)屋上……防水は大丈夫か(4)庭……植栽などが枯れていないか」構造に不安があったら、建築士などの専門家にチェックしてもらうのもいい。次は入居者や物件の管理をチェックする。トラブルを起こしそうな人はいないかを確認しよう。またゴミがきちんと管
写真を撮っておくのもいい... の続きを読む
実際に現地でよく調べたところ、周辺には4棟のマンションが建っていて、いずれも駐車場が不足していることがわかった。「ここを駐車場にすれば他のマンションの居住者にも賃貸できる」そこで入札したところ、1170万円で落札できた。いつもこううまくいくことはないが、そのときは有利に処理できた。空地は少々荒れていたので、540万円かけて整地したが、予想通りにニーズがあり、周辺よりも少し高めの賃料にしたが、すぐに
駐車場で儲かることがわかった... の続きを読む
「もし何か重大な問題があって解約する場合は、手付金を捨てればいいんですよね?」「どうしたのですか?検査当日になって。何か心配なことでもあるのですか?」「いやそんなことないんですが、常に最悪のことを考えておかないと……」「そこまで真剣に考えておられるなら、何かあっても大丈夫です。さあ、行きましょう」実は、この重大な問題というのが現実に起こったのです。坂を上っていく途中で、丘の上に大規模なマンションが
丘の上に大規模なマンションが見えてきた... の続きを読む
特長は工事の技術的な内容が高度になってきたことだ。これには2つの面が工事が高度になった。1つは施工過程の技術が高度化したこと、とくに機械の利用度が高まった。機械の利用効果は単純ではないが、最近は機械を利用しないと出来ないような工法が、土木工事・基礎工事などにいろいろ開発されている。もう1つは、生産物そのものに高度な性能が要求されるようになったことである。たとえば都市に非木造建物がふえてくることがそ
生産物そのものに高度になる... の続きを読む
都市再開発法では「3分の2の合意があれば事業を実施できる」とされている。しかし、現実はそうはいかない。合意率が92パーセントに達しても、港区はさらに同意率を高めるよう求めた。とくに10人ほどの「反対の会」への対応を重視していた。「たとえ合意率が法律の規定を超えたとしても、地元区としては、反対組織があるようでは認可を下ろしにくい」ということなのだろう。反対の会は、反対意見や疑問や不安を綴った文書を、
合意率92パーセントでも駄目なのか... の続きを読む
たとえばいわゆる生コンである。建設工事にセメントはつきものである。37年に作られたセメントはそのほとんどが建設工事用だ。そしてその大部分は砂利・砂・水とまぜ合わせて、コンクリートとして使う。この混練工程は従来ほとんど工事現揚でおこなわれてきた。戦後昭和24年に東京業平橋で東京コンクリートエ業社が、生コンクリートつまり混ぜ合わせてプラスチックな状態になったコンクリートを売りはじめた。まもなくいわゆる
生コンはどんどんふえた... の続きを読む
階数や日当たり、眺望、間取りなどによって価格に違いが生じるのは当然としても、ほとんど似た条件の物件でも価格に数千万、数百万円の違いが出てくる場合があるのです。それは別に不思議なことではありません。売り主の懐具合、換金の緊急度、その他もろもろの理由で「売却希望価格」もバラバラになるのが、むしろ自然なのです。それでは、新築分譲マンションの価格についても考えてみましょう。モデルルームを訪れると各室の価格
デペロッパーと買い主との需給の力関係... の続きを読む
リフォーム経験のある身近な日本人に相談してもよかったのだが、今さらU社長及び彼の会社に対する批判も聞きたくなかった。まして、老朽化した明星ハイツを購入したことに、今さらあれこれ言われることは何としても避けたかった。ロンドンで古い家をスケルトンリフォームした経験を持つ彼は、私のグチを聞きながら、イギリスでも似たようなことが起きると言った。「職人達がいなくなるのでしょう。それでずっと帰ってこないのだよ
U社長の留守番電話に怒りのメッセージを吹き込む... の続きを読む
女性だけのシェアで、よく知らない男性が家のなかをうろうろしていることにでもなれば、危険とまではいわないが、EさんやFさんのように気持ちが休まらないと考える人がいるのも理解できる。シェアメイトは信頼できても、その友人や恋人までが信用できるかどうかはわからないからだ。ましてや、毎週違う男性が部屋に泊まっていったりすれば、親ではないけれど一言小言を言いたくなってしまうかもしれない。これに対して、Hさんの
シェア向けの住宅が整備されない限り“性”は難問... の続きを読む