手アイロンというのは、台の上に衣類を置き、手のひらで衣類のシワを伸ばすことですが、私は、手アイロンしたものの上に洗ったタオルなどを重ねて、しばらくそのままおいてから干します。こうすると、Tシャツなどでも、まるでアイロンをかけたかのようにピシッとシワなく仕上がり、ワイシャツなど前立てと袖口ぐらいしかアイロンをかける必要はなくなります。シミとりって、面倒だと思っている人がいるかもしれません。けれど、必要な道具さえそろえておけば、シミの種類によって、手順どおり行えばいいだけ。
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あちこちからシミとりのための道具をそろえることから始めるから、面倒なのです。私は100円ショップで購入した小さなカゴごとに必要なものを入れています。雨が降っても気にせず、夜洗濯しても干せるように物干しもここに取りつけました。小さいながらも天窓と2つの窓から充分な光と風が入ってきて、外に干したのと同じように、ふんわり乾きます。もちろん、アイロンもここで。ランドリールームには、シンクも絶対必要だと思いました。シミとりのときも水は使いますし、シンクがあればスニーカーだって洗えます。バケツの水もここでくみます。蛇口の高さもバケツがスムーズに取り出しやすい高さにしました。