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カーペットだって、こうすれば自分で洗える

2011.10.28

カーペットの汚れ落としとして市販されているのがカーペットシャンプー(リンレイ)、クルー・カーペットクリーナー(ジョンソン)などです。これはひどい汚れやシミを落とす効果は期待できませんが、薄汚れは落とすことができます。したがって、よく歩くところなど汚れやすい場所が、少し汚れたかなと感じたら、その部分だけに使うという方法がお勧めです。掃除機でゴミを取り除いてから、カーペットにスプレーします。泡状に吹きつけられますが、雪が薄く積もったぐらいが適量。

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あとは付属のブラシかスポンジ(フワフワしたものでなく乾くと硬くなるもの)でいろいろな方向にこすり、最後に毛並みを揃えます。一メートル四方ずつぐらいに分けて作業するとよいでしょう。そのまま三〜四時間置き、十分に乾いたら、掃除機で洗剤分を吸い取って完了です。なお置き敷きのカーペットならば、二〜三年に一度、クリーニングに出した方が、美しさを保つことができます。また高級品でないカーペットならば自分で洗う方法もあります。カーペットをたたんで、お風呂の残り湯(約四〇度)に酸素系漂白剤ワイドハイターヘカラーブライト(ライオン)をふり入れ、一晩つけておきます。ゆすぎは水をかけるだけで、見違えるほどきれいになります。置き敷きカーペットで洗わない場合は、年に二〜三回は屋外に出して天日に当て、ふとん叩きなどで叩いてから、最後に入念に掃除機をかけることもぜひやってください。毛足の奥のホコリも取れ、湿気も取れるので、ダニ対策としてもお勧めです。





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